メリーキッズ
児童発達支援/放課後等デイサービス
どんな施設?
療育、支援を必要とされるお子様と御家族をサポートさせていただきます。自閉症、ASD、LD、ADHD、知的障害、ダウン症、特性ゆえの困難さは環境を調整して特性に合わせた学びの機会を作ることで軽減されます。一人一人の特性や個性を十分に理解して、今後の人生において必要なスキルは何か、を一緒に考えていく施設です。
5領域支援プログラム
療育
ソーシャルスキルトレーニング
ソーシャル・スキルとは、人が生きていく上で必要となる、人間関係やコミュニケーションに関わる「技術」「技能」のことです。自分の感情の理解方法、自分の思考の伝え方、他人の思考、感情の理解方法、また対人トラブルの解決方法など、人と関わりながら生きていく上で必要不可欠なスキルを学びます。
運動療育
発達障害と診断された方の多くが「体幹が弱い」という声を聞きます。発達障害児には身体の感覚処理の問題が見られる場合があります。感覚処理が遅れるとバランスを調整したり姿勢制御が困難になることがあります。体幹部の筋肉の働きを活発にする為に課外活動では沢山身体を動かし体力テストも実施しています。
集団活動
メリーキッズでは、基本的には3名程の少グループで過ごします。相性や特性ゆえのトラブルをなるべく回避出来るように毎日グループ分けをしています。社会見学等のイベントに出かける際も大集団にならないように配慮しています。集団鬼ごっこやかくれんぼ、野球など大人数で触れ合う活動も経験の為に導入しております。様々な場面で、対人スキルを構築出来ればと思っております。
なぜ出来ないの?なぜこうなったの?
「なぜ」の前に存在する「きっかけ」「理由」を知ること。どうすることが解決に繋がるのか考えてあげることで「できた」をふやしてあげられる。自己肯定感を高めていっぱいいっぱい「自信」をつけてあげよう
療育
個別活動
自分で何をするかを決定し、ゴールを決めて個人で実施する活動になります。絵を描く、パソコンを勉強する、パズルや読書をする、プログラミングをする「得意な事をする」「苦手な事」にチャレンジする。この時間で大切な事は、自分で決めて計画的に動くことです。
学習サポート
施設での毎日のスケジュールの中に学習時間を作っています。
学校の宿題のサポートを行います。また宿題がない児童には、こちらが準備した学習課題を実施してもらったり、ローマ字学習、映像学習、パソコンタイピング学習などを提供しています。学習の習慣を身に付けていきましょう。
音楽/ダンス/体操
定期的に様々な体験プログラムを実施しています。
2023年は、テコンドー体験、ウクレレ体験、ダンス体験を行いました。今後も児童達の五感を刺激し、楽しいと感じてもらえるプログラムを考えていきます。
施設の取組み
施設の取組み
虐待防止
感染症対策/非常災害対策
安全計画
送迎用バス・車両について
自己評価表(保護者様アンケート、結果と回答)2025年度
2024年度 保護者様アンケート(結果と回答)